2011年08月04日

仙谷氏の含み笑いに

東日本大震災をきっかけに民主、自民、公明の3党の「大連立」構想をめぐる駆け引きが活発化する中、民主党の小沢一郎元代表を支持するグループが埋没への危機感を強めている。復旧・復興政策にも、菅直人首相や仙谷由人官房副長官(党代表代行)が主導する大連立構想にも関与することができず、孤立感は強まる一方だ。被災地・岩手出身の小沢氏の「出番」を訴えた川内博史衆院議員の目に留まったのは、党内で脱小沢路線を主導してきた仙谷氏の含み笑い。「なんでそんなバカにしたような顔をするんですか!」。思わず激高する川内氏。長老格の渡部恒三最高顧問が「岩手県民の思いを受け止めて、しっかりと小沢君が働けるようにしたい」と取りなし、何とか事を収めた。一新会事務局次長の松木謙公前農水政務官は定例会後、記者団にこう語った。合宿免許は宿泊滞在型ですのでさまざまなところから免許取得の目的の為やってきます。首相は震災後、仙谷氏や馬淵澄夫氏らを官邸入りさせ、復旧・復興に向け態勢強化を図ったが、小沢系排除の姿勢に変化はない。岩手には小沢一郎という人がいる。震災対応にしっかり取り組むためにも党員資格停止処分に対する不服申し立てに結論を出してほしい5日の党常任幹事会は険悪なムードに包まれた。「1週間以内に菅さんは辞めてほしい」「この1、2週間が勝負だ」「大連立しなければ復興ができないなら、大連立すればいい。誰かさんの延命のためにやるのであれば、たまらない」国会内で5日開かれた小沢系の議員グループ「一新会」の定例会。出席者からは公然と首相退陣論が噴き出した。議員らの脳裏にあるのは、震災前には青色吐息だった首相が、大連立構想を延命材料にしようとしているという疑念だ。
[関連情報]http://fengxinzi.blog.shinobi.jp/Entry/73/






 

 

 

 


 

 

 
posted by ladyga at 16:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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